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大分県青年海外協力協会 > 別府

大分県出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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(社)JOCA評議員会および新春交歓会、小野正美JOCA元顧問「お別れの会」

 (社)青年海外協力協会の平成20年度第2回評議員会が1月24日に東京広尾のJICA地球ひろばで開催され、平成20年度事業中間報告(案)/収支決算中間報告(案)および平成21年度事業計画(案)/収支予算(案)が審議されました。また併せて、本年1月1日付けで大塚正明氏の後任として新しく協力隊事務局長に就任された伊藤隆文氏によるボランティア事業の現状と今後の方向性に付いての講話が行われました。
 続いて、毎年恒例の新春交歓会が開催され、第一部は金沢大学地域連携推進センター客員教授の宇野文夫氏による「能登里山マイスター」養成プログラムの講演会、第二部は協力隊派遣中の国々のうち48カ国の駐日大使・大使館員、国会議員、外務省国際協力局局長、JOCV歴代事務局長、JOCV歴代訓練所長、その他の関係機関からの多数の来賓を迎え、更に約270名の協力隊・シニア海外ボランティアOBOGの出席がある中、歓談会が盛大に執り行われました。

 また翌25日には、昨年12月9日に86歳にて急逝された小野正美JOCA元顧問の「お別れの会」が同会場にて執り行われました。小野氏は昭和40年発足の青年海外協力隊事務局の職員となられ、スタート時僅か7名のスタッフの一人として草創期の協力隊事業の運営に携われました。以来、第1次隊の募集選考から横浜根岸の移住研修センターでの派遣前訓練など協力隊の歴史の第1ページから今日まで一貫して協力隊事業に関わって来られました。協力隊事務局時代は国内課長、進路相談課長などを歴任され、昭和56年にJICAを退職された後も進路相談カウンセラーとして帰国隊員の進路相談業務にあたって来られました。また、同氏はJOCA顧問を退かれるまで、協力隊訓練終了証に訓練生約2万人の名前を筆書きされたことでも知られています。大分にも留守家族懇談会への出席のためなど数度来県されたことがあります。
 生前同氏に頂きました多くのご恩に感謝し、謹んでご冥福をお祈りします。

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平成20年度3次隊 県庁表敬訪問・出発隊員壮行会/帰国隊員歓迎会

 平成20年度3次隊として大分県から派遣される協力隊員1名と、最近帰国した隊員1名による県知事表敬訪問が行われました。また、夜には壮行会兼歓迎会を大分市内の「家鴨長屋(アヒルナガヤ)」で開催しました。
 今回の壮行会兼歓迎会には嬉しいことに帰国SVの守長十郎氏、更に大分県出身隊員としては大先輩の久山武行OB(S42-2、マレイシア、竹工芸)と島津叡子OG(S42-2、フィリピン、竹工芸)も出席され、JICAボランティア関係者ならではの幅広い年齢層の中にも共通の話題を交わしながら充実した時間を過ごしました。
 新隊員は年明け早々に派遣国に向けて旅立たれます。

【 出発隊員(最左写真の左側)】
 末松 浩伸さん(エクアドル・小学校教諭)

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マレーシア国民族舞踊団 別府公演支援

 マレーシア国民族舞踊団が別府を訪れました。これはマレーシア政府観光局の支援を受けたマレーシアホームステイ協会が、マレーシア国広報事業のひとつとして日本各地でワークショップ&セミナーを開催していますが、その一環としてのマレーシア民族舞踊団およびマレーシア各州(13州)からの文化交流団が本年は別府を訪れたものです。
 一同約50名は別府ビーコンプラザおよびJR別府駅構内で公演を行ないましたが、当協会は後援という形でビーコンプラザでの受付やお客誘導係りのお手伝いさせて頂きました。

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