平成20年度1次隊として大分県から派遣される協力隊員1名と、最近帰国した隊員2名による県知事表敬訪問が行われました。また、夜には壮行会兼歓迎会を大分市内の「キリン大使館」で開催しました。
今回唯一大分からの出発隊員である種村由加さんは、小学校教諭としてニカラグアへ派遣されます。隊員活動へかける意気込みを明るく落ち着いて語ってくれました。

大分県出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。
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平成20年度1次隊として大分県から派遣される協力隊員1名と、最近帰国した隊員2名による県知事表敬訪問が行われました。また、夜には壮行会兼歓迎会を大分市内の「キリン大使館」で開催しました。
今回唯一大分からの出発隊員である種村由加さんは、小学校教諭としてニカラグアへ派遣されます。隊員活動へかける意気込みを明るく落ち着いて語ってくれました。

青年海外協力隊およびシニア海外ボランティアの応募促進キャンペーンのためのキャラバン隊が宮崎県から大分県に入りしました。
6月は、応募促進キャンペーンとして、大分県内の市町村や大学などを青色のキャラバンカーで回る予定です。それに先立ち、6月1日(日)に協力隊のOB達が中津市三光の泥田バレー大会に参加し、協力隊への応募を呼びかけました。
チーム名は「わしら青年海外協力隊」。試合結果は、0勝2敗で、予選落ちでしたが、皆が一つにまとまった1日でした。
また、キャラバン隊は、2日に大分市内の報道各社を訪問し、4日には広瀬県知事をお迎えして、県庁前広場にて盛大に出発式を執り行いました。

平成20年度大分県青年海外協力協会(OB会)の定期総会が5月11日に別府つるみ荘にて開催され、JICA九州、大分県企画振興部国際交流室、 NPO九州海外協力協会からの来賓を迎える中、平成19年度事業報告ならびに決算報告、平成20年度事業計画ならびに予算案、さらに規約改正、役員改選案の全ての議案が審議・承認されました。
この度の役員改選により会長を含む3人の役員が新任され、一部役職名を変更し、5名となった理事では、5名とも再任されました。また、監事2名も再任されました。新しい陣容の下、当協会が単なる協力隊体験者の親睦団体に留まらず、益々強まる国際協力体験の社会還元に対する社会的要求にも出来る限り応えて行けます様、今後更に活動の充実に努めて参りますので、引続き皆様の積極的な参加・参画をお願い致します。
平成20・21年度 役員
平成18年度3次隊として大分県から派遣される協力隊員4名と最近帰国した隊員2名による県知事表敬訪問が行われました。また夜には壮行会兼歓迎会を大分市内の「房ず(ぼうず)」で開催しました。
今回を含めて平成18年度中に大分県からは4隊次で合計15名の協力隊員が派遣されましたが、その全員が女性という珍しい結果となりました。今回の出発隊員も明るく希望に満ち溢れた笑顔で、協力隊活動にかける意気込みを語ってくれました。
4名は3月中に派遣国に向けて旅立っています。
貴重な協力隊体験を地域社会に伝える役割を果たすために、OB会主催としては4年ぶりとなる帰国隊員体験報告会を大分市コンパルホール会議室にて開催しました。
午前の部はOB・OGを対象に「協力隊体験を伝えるワザを磨こう会」と題して、協力隊体験を効果的に伝えるための参加型学習のノウハウをワークショップ形式で研修。午後の部は広く一般市民に門戸を開き、「協力隊体験談を聴こう会」と銘打って、最近の帰国隊員3名がパネルディスカッション形式で思い思いに自分の活動を熱く語ってくれました。
参集者はさほど多くはありませんでしたが、協力隊活動に情熱を注いだ発表者の真摯な発言が深く心に響く感動的な報告会になったと思われます。
◎発表者:
近藤 英利 平成15年度1次隊・セントビンセント・理数科教師
陣内佳奈子 平成16年度1次隊・セネガル・果樹
三浦由紀子 平成16年度2次隊・ニジェール・小学校教諭
◎司会者:
石和真紀子 平成8年度2次隊・カンボディア・幼稚園教諭

