大分県出身の協力隊H17-3次隊出発隊員6名による県知事表敬訪問が行われました(石川公一副知事が代理接見)。また、夕刻には壮行会及び帰国隊員歓迎会が行われ協力隊OBOGその他の参加者との懇談に大いに盛り上がりました。
<出発隊員6名>
香野 賢一(ベトナム、村落開発普及員)/疋田 智子(ニカラグア、助産師)/椛田 理恵(ブータン、日本語教師)/高村 麻美(タイ、家政)/板橋 千明(ボツワナ、青少年活動)/足立 順一郎(ジンバブエ、農業機械)

大分県出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。
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大分県出身の協力隊H17-3次隊出発隊員6名による県知事表敬訪問が行われました(石川公一副知事が代理接見)。また、夕刻には壮行会及び帰国隊員歓迎会が行われ協力隊OBOGその他の参加者との懇談に大いに盛り上がりました。
<出発隊員6名>
香野 賢一(ベトナム、村落開発普及員)/疋田 智子(ニカラグア、助産師)/椛田 理恵(ブータン、日本語教師)/高村 麻美(タイ、家政)/板橋 千明(ボツワナ、青少年活動)/足立 順一郎(ジンバブエ、農業機械)

1月21日(土)~22日(日)に実施した九州の協力隊OB対象「協力隊体験を伝えよう!スキルアップセミナー」の続編で、その後の大分県独自の取り組みとして、「大分版協力隊体験を伝えよう!ミニスキルアップセミナー」を2月25日(土)に行い、7名のOBが参加しました。
1月のセミナーの簡単な振り返りと、JOCA教材「モルディブのミィードゥ島の水」(テーマ:環境)を使ってのワークショップ体験を通し、教材や他の隊員の体験から自分の体験に置き換えて考えていくことができた機会になったのではないかと思います。
今後も、OBが、また、協力隊に興味がある方が気軽に集える場として、定期的に開催していく予定です。
(社)青年海外協力協会の平成17年度事業中間報告および平成18年度事業計画案を審議する評議員会が広尾青年海外協力隊訓練所内で開催されました。
また、初日28日の夕刻には、おもちゃ美術館館長多田千尋氏による講演「おもちゃとコミュニケーション」の後、協力隊派遣中の国々のうち42カ国の駐日大使・大使館員、国会議員、外務省その他の関係機関からの多数の来賓を迎え、更に約400名の協力隊OBOGの出席がある中、平成18年新春交歓会が盛大に執り行われました。

JICAボランティアOV対象「協力隊体験を伝えよう!スキルアップセミナー」が別府つるみ荘で開催されました。九州各県から、25名のOVが参加し、大分からは10名が参加し、協力隊体験を伝える際の、手法や技法、留意点を学ぶと同時に、参加者一人ひとりが、「自分」「任国」「任国の人々」「当時の思い」「今感じる想い」にしっかり向かい合うことができた機会でした。
今後は、このセミナーを通じてできたつながりを大切にして、大分県で、ミニ勉強会を定期的に行って行く予定です。
