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大分県青年海外協力協会 > 活動報告

大分県出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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出前講座(城原小学校)

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JICAデスク川崎さんより投稿です。

~以下、記事原稿~
「なかなか世界のことを知る機会がないので、協力隊の方の話から世界に目を向けるきっかけとなれば」竹田市立城原小学校から出前講座の申し込みが入り、2月15日に
モンゴルから帰国したばかりの渡邊OGが訪問しました。
全校生徒18名の小学校では、まだまだ冬の寒さが厳しい中でストーブの入った音楽室に全員が集まり、モンゴルの話を聞きました。モンゴルのあでやかな民族衣装に身を包み、キリル文字で書かれた名前を掲げて自己紹介する渡邊OGに子どもたちはもう興味津々の様子で、授業の中で紹介された数々のスライドにも見入っていました。
冬のモンゴルでは凍った川の上を人が歩いたり、遊牧生活で子どもたちも馬を上手に乗りこなしたりする様子に、子どもたちは「川を渡ってみたい」「馬に乗りたい」とつぶやいていました。
「モンゴルに行ってみたいと思った人は?」の問いかけに、一斉に
手が挙がり、渡邊OGもとても嬉しそうでした。それぞれの協力隊の経験が次の世代に託される様子は、同行しただけの私の胸にも熱く残りました。

クバーラ交流大会開催

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さて、久々にHP記事を書きます(JICAデスク川崎)

~以下、記事原稿~
2月5日(日)に日田市大山B&G海洋センター体育館で、
日田市内の小学生200名以上が集まってのクバーラ交流大会が
開催されました(日田市公民館運営事業団主催)。この大会は
日田市内の公民館関係者が子どもたちの交流を通した仲間づくり
はもちろん、国際理解も目的にした記念すべき第1回目の大会
で、大分県青年海外協力協会も共催しました。

当日は朝9時から続々と会場に子どもたちが集まり、10時過ぎには白熱のクバーラゲームが始まりました。ゲームの合間には大山町食生活改善推進協議会の方々のご協力による熱々のうどんがふるまわれ、みんなの胃袋を満たしました。
見事優勝を勝ち取ったのは、5・6年生女子だけで編成された朝日公民館のチームとあり、クバーラが体力差・性別・年齢差の関係ないスポーツであることを証明していました。
ゲームを終えた午後からは、山崎OB、末廣OG、山下OG、末松OBによる各国の文化・生活紹介を行ってもらい、OB・OGの話と様々なスライド映像から子どもたちが世界について理解を深める活動を行いました。優勝カップの「バオバブの木」(クバーラ発祥の地であるマダガスカルを象徴する植物)をめざして、すでに来年度への準備は始まっているようです。

出発隊員大分市表敬訪問

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早いもので2011年も終わりが見えてきた12月13日、青年海外協力隊の23年度3次隊としてパナマに派遣される青座隊員が大分市役所に釘宮市長を訪ねました。青座隊員はパナマの首都パナマシティにある小学校で算数を中心に指導することを2年間任されます。協力隊に合格後は65日間にもおよぶ派遣前訓練でスペイン語をしっかりと学び、訓練を終えた今もスペイン語の勉強を欠かさないそうです。
「小学校教諭として現地に赴き、日本の教育の良さとパナマの良いところを相互に伝えい合いたいと思います」と熱いハートを持った青座隊員に、釘宮市長からは「子どもたちはどこも同じで、キラキラした目と純粋な心を持っているものです。元気にがんばって下さいね」と激励の言葉がかけられました。

JICA大分デスク川崎

ソーシャルスキルトレーニング調理会(大分市)

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12月11日(日)おおいた障害者センターにて児童アフターケアセンターおおいた主催のソーシャルスキルトレーニングに参加しました。先週に引き続き協力隊の経験談発表と食事についての講演会を行ってから、調理会をしました。高校生のみなさんは女性も男性も積極的に調理に参加して、中アジを全員で捌いてつみれにして、きのこがいっぱい入ったつみれ汁と、おにぎり、玉子焼き、ヨーグルトサラダを作りましたよ。みんな一生懸命作ってくれたので、すっごくおいしくできました。生徒さんの中には、調理科で勉強していく方もいて、きのこより料理の腕は数段上でしたね。細かい味付けや大根とかの皮むきはさすが勉強しているだけあって上手でしたよ。
調理が終わるとお待ちかね、みんなで昼食です。生徒のみなさんからは「みんなでわいわい作ると楽しいし、みんなで食べるとおいしいね」ととっても喜んでいただけました。高校生にもなると控えめで大人し過ぎるのかな?とはじめはちょっと不安もあったのですが、今回の生徒さんたちもすごく積極的に調理や後片付けをてきぱきとやって、質問や学校生活など会話も弾む中、楽しい雰囲気で会を終えることができました。参加してくださった高校生の皆さん、ありがとうございました。

みかん狩り体験2回目

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今年2回目、鈴木OB&OGのみかん農園での収穫作業のお手伝いに行ってきました。前回から要領をつかんだ末廣OGと末松OBを筆頭に、頭から足元までしっかりと作業スタイルに着替えた山下OGと私を加えた4名で、少しは鈴木ご夫妻のお手伝いになるようにとがんばりました。手入れされたみかんはそれほど大きくはないのですが、それでも時にはかがみこみ、時には背伸びし、時には分け入りながらの作業です。作業の合間にはみかんで栄養補給も忘れません。日差しがやわらかな14時に開始し、すでに日差しが傾きかけた16時半に終了。気づけば4名で8本近くの木から立派なみかんを収穫していました。キリッとした冬の空気の中、緑色の葉とオレンジ色のみかんに囲まれた中での作業はきついけれど、なぜだか心身ともに健康になった気がした一日でした。

JICA大分デスク川崎

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